【超最新】TikTokでURLを貼る方法

tiktokでURLを貼る方法 ビジネススキル
「TikTokでブログやYoutubeのアカウントをプロフィールに貼る方法は? プロフィール編集画面に「ウェブサイト」の項目がない TikTokの設定って難しくてわからないな…」

こういった疑問にフォロワー10,000人のTikTokerであり、MBA学生でもある著者が答えます。

結論

フォロワー1000人を超えて、TikTokのアプリを再起動すると、プロフィール編集画面に「ウェブサイト」という項目が現れ、ブログやYoutubeのURLを貼ることができます。

本記事の内容

TikTokでURLを貼る方法

TikTokの現在の仕様ではフォロワーを1000人超えないとブログやYoutubeのアカウントが貼れないようです。

筆者はTikTokを2020年12月からスタートしたので、それ以前から始めている人は仕様が異なる場合があります。
TikTok登録者が1000人未満のプロフィール編集画面
TikTok登録者が1000人未満のプロフィール編集画面
TikTok登録者が1000人以上のプロフィール編集画面
TikTok登録者が1000人以上のプロフィール編集画面

下の写真のように、TikTok登録者1000人以上と自己紹介の下に「ウェブサイト」と書かれた項目が追加されているのがわかります。ここにブログやYoutubeのURLを貼ることができます。

TikTokのフォロワーを1000人以上に増やす方法

1.議論性の高い動画をあげる

筆者はあまり意識しなかったですが、議論性の高いお題の動画を上げるとコメントが付き、再生数が伸びます。TikTokではイイネ数より、コメント数の方が優先されて、多くの人に見てもらえるアルゴリズムになってるようです。例えば現在ではコロナ関係のことや、鬼滅の刃に関連する動画で、その動画で議論性があれば、多くのコメントがつき、再生数が伸びます。

TikTokは子供から大人まで幅広い属性の人に情報が届きます。くれぐれも誤報や信憑性の低い情報は流さないよう心掛ける必要があります。

2.毎日投稿を意識する

TikTokでは2カ月前に投稿した動画はオススメに載るという仕様のようです。なので、毎日投稿すれば約60動画がオススメに載りますが、2日に1回ペースだと30動画、3日に1回ペースだと約20動画しかオススメに載らないので、毎日1動画以上は投稿して、認知されることをオススメします

顔出しのメリット・デメリット

顔出しのメリット

顔出しのメリットはやはり親しみがでることでしょう。私も最初は声だけで動画を作っていたのですが、顔出しした方が再生数も伸びましたし、コメントで顔や動作をイジってもらえることもありました。
また心理学者アルバート・メラビアンは「コミュニケーションの場面で、言葉・声色・ 表情がそれぞれ矛盾する情報を与えた場合、人はどの情報に引っ張られるか」という実験を行いました。その結果、「言葉そのもの」が7%声色、「声の高さ」が38%、「表情身体動作」が55%という結果になりました。詳しくはコミュニケーションエラーの原因3選
それほど人の表情には伝える力があるので、相手に何かを伝えるときは顔出しした方が有利です。

顔出しのデメリット

個人的にはSNSリテラシーの少ない未成年は、まず顔出しはやるべきではないと思っています。TikTokの拡散力はすごく、まったく無名の筆者ですら、急に10万再生を超えたりします。そして再生回数が多い分、誹謗中傷もされます。どうしても顔出しをしたいのであれば、原形がわからないくらい加工した動画をあげるとよいと思います。また大企業や堅い業種(銀行、商社など)は社員がSNSで顔出しするのはよく思わないケースがあります。就職前の学生や会社員の方は注意する必要があります。

リテラシーとはある分野に関する知識や素養です。SNSリテラシーとは、SNSでこういった発言をするとこういった反論やこういった攻撃が予想されるということをしっかり理解することです。SNSの誹謗中傷は深刻な問題になっているため、顔出しをする際は、こうしたSNSリテラシーを身に着けることが大切となっています。

リテラシー:特定の分野の知識またはスキル
出典:オックスフォード英英辞典

 

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