2045年シンギュラリティを超えると何ができるか

シンギュラリティ 自然科学
シンギュラリティって何? 2045年に何が起きるの? 未来のテクノロジーってどんなものがあるの??

こういった疑問に物理学修士兼MBA学生の筆者が答えます。

結論

シンギュラリティとは技術的特異点のことで、2045年にコンピュータの性能が全人類の脳を超える転換点のことです。詳細は本記事に解説します。

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@civitan

シンギュラリティ##MBA##tiktok教室

♬ にんげんっていいな(Cover) – Hidekazu Wakabayashi

本記事の内容

1.シンギュラリティについて

シンギュラリティのグラフ

上表はシンギュラリティの説明をグラフで表したものです。横軸が西暦で縦軸がコンピュータの性能を表しています。この表から時代が進むについて、最初は徐々にコンピュータの性能が上昇していたのに、途中で飛躍的にアップしている様子がわかると思います。このようにコンピュータの性能はある日を境に、急激に上昇すると予測されています。そのある日こそ、コンピュータの性能が全人類を超えるシンギュラリティなのですシンギュラリティを超えると今までのペースでは考えられないペースで文明が進みます
ちなみに2025年にはコンピュータの性能が1人の脳を超えると予測されています。

シンギュラリティを超えると何ができるか

シンギュラリティを超えると何ができるか

ナノボット(ナノマシン)でVR体験

ナノボット(ナノマシン)とは目に見えない分子レベルの小さなロボットです。そのナノボットを使って、5感を刺激するVR体験ができます。例えば、私達が何かを見たり聞いたりすると、それらの信号が脳に届けられるのですが、ナノボットはその信号を止めて→バーチャル体験したい信号に置き換えて→私たちの脳に信号を届けます。つまり、VRゴーグルなど何を装着しなくても、ナノボットが私たちに本物と違いがわからないVR体験をさせてくれるのです

臓器が不要になる

ナノボット血球と呼ばれる血液の代わりをするナノボットが体の中を勝手に巡るため、心臓がいらなくなりますまた栄養補給用のナノボットが血流に栄養素を運ぶため、消化器官が不要になります。そもそも食べることが不要になりますが、それは文化として残る可能性があり、その場合も排泄用のナノボットが食べたものを勝手に排泄してくれるので、結局う〇こすることはなくなります。

平均寿命

人間の平均寿命はクロマニョン人時代18年、古代エジプト25年、1400年ヨーロッパ30年、1900年アメリカ48年、2002年アメリカ78年と飛躍的に向上しています。さらにシンギュラリティを超えると、遺伝子や代謝プロセスをプログラムし直して、病気や老化を克服できるようになります。米ザイベックス社の科学者ロバート・フレイタスは老化や病気のうち、医学的に予防可能な症状を50%を実際に予防すれば、平均寿命が150年を超える、90%を予防すれば500年を超える、さらに99%を予防すれば1000年を超えるだろうと予測しています。生物としての寿命という定義では上記の通りですが、脳を機械にアップロードして、非生物的に生きるのであれば、命は永遠になります。

参考文献について知りたい方は
シンギュラリティは近い [エッセンス版] 人類が生命を超越するとき

さらに科学について知りたい方はニュートンの生涯と理論|1分動画とブログで解説

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