社会人MBA大学院生しびたんの1日のスケジュール

社会人MBA大学院生しびたんの1日のスケジュール MBAについて
社会人MBA大学院生しびたんの1日のスケジュール

MBAを取ろうか迷っている人「社会人MBA大学院生の1日のスケジュールってどんな感じ? 社会人でもMBAは取れる?」

こういった疑問に社会人MBA大学院生の筆者(しびたん)が回答します。

結論

社会人MBA大学院生の1日は大きく分けて、単位を取得する「通常期」、レポートを作成する「レポート作成期」、修士論文を書く「修論作成期」で違います。詳細は本記事にて解説します。

本記事の内容

社会人MBA大学院生の1日のスケジュール

社会人MBAしびたんのスケジュール冒頭でも説明したように、社会人MBA大学院生の1日は大きく分けて、単位を取得する「通常期」、レポートを作成する「レポート作成期」修士論文を書く「修論作成期」で違います。私は1年留年しているので大学院1年~2年の終わりまでが通常期で、大学院3年目が修論作成期でした。大学院修了までに30単位と修士論文の提出が必要なのですが、大学院1年~2年の終わりまでに以下のスケジュールで30単位を取得しました。もしMBA大学院を最短2年で修了したい人をもう少し過密スケジュールになると思います社会人で今からMBAを取ろうとしている人へざっくりと参考になればと思います。

通常期

通常時の平日は週3~4回大学院へ生きます。大学院へ行った時の平日のスケジュールは以下の通りです。

通常の平日

  • 7:30…起床→歯磨きや着替えを済ませてます。朝食を抜くことでファジーファクトという体内の不要な細胞を除去する機能を働かせます。
  • 8:00…通勤→通勤時間は車で10分程で到着、車の中では基本的にYOASOBIを聞いています
  • 8:10…会社到着→会社に到着すると瞑想を10分~15分程度行います。瞑想が終わったら工場勤務なのでラジオ体操が始まります。
  • 8:30…始業→技術系の仕事に励みます。
  • 10:00…10分休憩→10分休憩は基本的に読書をしています。
  • 10:10…仕事→再び技術系の仕事に励みます。
  • 12:00…昼休憩→お昼は食堂で食べます。昼は炭水化物と揚げ物をできるだけ控えるため、380円でおかず3品と味噌汁を食べています。食事は10分で済ませて、残りの時間を読書に使います。
  • 13:00…再び技術系の仕事に励みます。
  • 15:00…10分休憩→10分休憩は基本的に読書をしています。
  • 15:10…仕事→再び技術系の仕事に励みます。
  • 17:00…定時→家に帰る時間もないので、急いでMBA大学院に直行します。通学時間は車で50分程かかります。少し長いのでYoutubeの本要約チャンネルを車内で聞いています。
  • 18:00…学校到着→6限の講義を受けます。
  • 19:30…休憩時間→クラスメートと話すかスマホを触ります。
  • 19:45…講義再開→7限の講義を受けます。
  • 21:15…帰宅→家に帰ります。もちろん帰りもYoutubeの本要約チャンネルを車内で聞いています。
  • 22:00…自宅到着→ごはんを食べては風呂に入って、寝支度が済んだら寝落ちするまで本を読みます。
  • 23:30…就寝→できるだけ8時間睡眠を目指しますが、いつも7時間睡眠くらいになります。

通常の土曜日

  • 7:30…起床→歯磨きや着替えを済ませてます。お腹が空いていたら講義に集中できないので、休日はなぜか朝食を取ります。親子丼かそばを食べることが多かったです。
  • 8:00…通学→Youtubeの本要約チャンネルを社内で聞きながらMBA大学院へ通学します
  • 9:00…学校到着→1限の講義を受けます。
  • 10:30…休憩時間→クラスメートと話すかスマホを触ります。
  • 10:45…講義再開→2限の講義を受けます。
  • 12:15…昼休憩→いつもスーパーの惣菜を食べてました。
  • 13:00…講義再開→3限の講義を受けます。
  • 14:30…休憩時間→クラスメートと話すかスマホを触ります。
  • 14:45…講義再開→4限の講義を受けます。
  • 16:00…帰宅or5限→この時間は帰宅することが多いですが、5限や6限を受けることがあります。
  • 17:00…帰宅→家に帰ります。
  • 18:00…ここからがMBA大学院生の休日になります。ジムで汗を流したり、テニスをしたり、銭湯に入ったりしていました。息抜きにテレビゲームをすることもありました。

修論作成期

MBA大学院では2単位13コマの講義が終わると、単位ごとに期末レポートがあります。レポートの文字数は2,000~4,000文字で期限は約2~3週間ほどです。レポートを書くにはまず教本を読まないといけません。教本を1冊読むのに5時間~8時間程度はかかると思うので、1日に1~2冊しか読めません。したがって、土日のスケジュールはほとんどレポートの作成となります。レポートを提出したら夏休みや春休みですが、研究室(ゼミ)に所属している場合は毎週1回は講義や教授とのディスカッションに参加しないといけません。また夏季集中講義といった講義もあります。MBA大学院の夏休みや春休みは通常期や修論作成期よりは忙しくないものの、大学生時代の夏休みや春休みとはイメージが違うと思います。

修論作成期

2020年からMBA大学院の講義がZOOMとなりました。オンラインなので通勤時間が省けて効率よく学ぶことができました。修士論文を作成するころには単位を全て取り終えているので、平日は教授と隔週で修論に関すディスカッションと、研究室の単位である演習講義を行います。休日は土日のどちらかに演習の資料作成と修士論文作成に使うので、追い込む時期意外は、週一で休みがあったのでほとんど通常期とスケジュールは変わりませんしかし、中間発表会前や修論提出前の1カ月は1日も休みはなくなります。ちなみにMBA大学院の修士論文は40,000文字を書かなければならないので、毎日1,000文字書いても40日かかります。もちろん教授のテコ入れが入るので、その倍くらいの80日は作成にかかりそうです。修士論文作成の際はペース配分を考えることをオススメします。また修士論文をスムーズに書いていくには先行研究を読み漁ることをオススメしますもし修士論文で書くことがなくなったとしても先行研究の内容を引用したり、参考にすることで文字数が稼げますし、自分の引き出しが増えるので新たな理論の展開ができるのです。理系の大学院は実験をどれだけ行ったかが大切ですが、文系の大学院ではどれだけ先行研究やその他参考文献を読んだかが大切なのです。したがって修了までに20本(1カ月に1.5本)ほど先行研究を読むことでクオリティの高い修士論文が書けるでしょう。

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