しびたんのMBA大学院オンライン授業

しびたんのMBA大学院オンライン授業 MBAについて
しびたんのMBA大学院オンライン授業

MBAを取ろうか迷っている人「社会人MBA大学院生のオンライン授業ってどんな感じ? MBAのオンライン授業のメリットは? 対面授業とどう違うの?」

こういった疑問に社会人MBA大学院生の筆者(しびたん)が回答します。

結論

社会人MBA学生の1日は大きく分けて、MBAオンライン授業では時間や交通費を節約できるというメリットがあります。詳細は本記事にて解説します。

本記事の内容

MBA大学院オンライン授業

社会人MBAオンライン授業

2020年以降、私の通っているMBA大学院では対面式ではなく、オンライン授業になりました。当時の私は大学院2年で単位をほとんど取り終えていたため、会計学特論、経済学特論、情報経営管理特論という講義のみを受講しました。会計学特論では3時間ずつ隔週で、ZOOMの講義が行われました。受講生は4名しかいなかったので全員顔出しで参加し、わからないことがあったらその都度先生に質問するという形式でした。また各自自分が会計学で調べてきたことを資料にまとめて毎回発表してたのですが、その発表資料もZOOMの画面共有機能を使うことで、なんの支障もなくプレゼンすることができます。そして、先生からの連絡や資料はgooglecalssroomというアプリケーションを使います。googlecalssroomはレジュメを授業毎に設置されたサーバーにあげることで生徒に共有出来きます。会計学特論では授業後にリアクションペーパーという「名前」、「学籍番号」、「今回の講義でどのテーマに関心を寄せたか」、「そのテーマに自分なら、どのように考えるか」、「その他意見」という質問がアップされ、生徒たちは毎回その質問に回答していました。他にもgooglecalssroomではToDoリスト、カレンダーなどの機能があり、先生と学生が勉強する上で便利な機能がそなわっています。
期末のレポートはgmailにpfdを添付して送りました。 経済学特論という講義では、隔週で先生からgmailで音声データが3時間分送られてきます。私はそれをダウンロードしてアプリ開くことで2倍速で講義を聞いていました。ときどき音声データではなく、zoomを使った講義も行われていたので、質問とかはその時にしていました。こちらもレポートはgmailで送っていました。情報経営管理特論ではgoogleclassroomで録画された講義をみることができました。こちらはリアクションペーパーで「次の設問に答えよ」や「何か質問はあるか」などの質問が記載されており、毎回提出していました。ちなみにこの講義はリアクションペーパーが試験のようなもので、期末のレポートはなかったです。このようにオンラインの講義でも、現在ではgoogleclassroomやZoomなどの便利なアプリがあるので、快適に行うことができます。

MBA大学院のオンライン授業のメリット

上記で述べたように、オンライン授業なら倍速で授業を聞け、時間を節約できます。それだけなく、多くの人は大学から30分~1時間かけて通うのですが、その時間が節約できるのです。例えば家から1時間かける人がいるとします。2単位とるのに6回~7回学校に通わないといけません。つまり2単位取るのに必要な通勤時間は12~14時間です。そしてMBA大学院修了までに30単位必要です。つまり終了までに通勤で180~210時間の時間が必要であり、オンライン授業ならそれが短縮できるのですさらに私の場合は車で大学まで通っていたので、そのガソリン代を浮かすことができます。一回大学に行くのに500円くらいのガソリン代はかかっていたので、数万円のガソリン代を浮かすことができました。いろいろメリットをあげましたが、録画授業の場合はいつでもどこでも受けれるというのが一番のメリットでしょう。例えば出張先でも授業を受けれたり、授業で理解できなかったところは、録画なので何回も見返すことができます。なので時間がなく忙しい社会人大学院生はオンライン授業を活用することをオススメします。逆に通常の学生であればクラスメートとのつながりも大切だと思うので対面授業をオススメします。

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