仕事の生産性が高い人のプライベート5選

生産性が高い人 ビジネススキル
サラリーマン「プライベートって仕事の生産性と関係あるの? 仕事ができる人はどんな生活をしているの? プライベートはだらだらしてばっかりだな… 」

こういった疑問に、元外資系営業マンであり、MBA大学院生の筆者が解説します。

結論

プライベートの過ごし方は仕事の生産性に大きく関係します。詳細は本記事にて解説します。

本記事の参考文献

本記事の内容

1.健康に気をつける

健康に気を付ける

スポーツがすることが健康にも頭の働きにも良いとされていますが、食事を食べないことも最近は評価されてきています

  • たくさん食べると消化吸収の為に胃に負担がかかり、生産性が下がる。
  • 昼にたくさん(特に辛い物)食べると体温が上がり、眠くなる。
  • コンビニの揚げ物は添加物が多く、老化や疾病の原因となる。
短期記憶であるワーキングメモリは、仕事の生産性に関係しており、「睡眠を7時間以上取れている」、「運動をする」、「自然に触れる」、「読書をする」、「脳を使う(記憶する、演算をする)」、「瞑想をする」ことで性能が向上します。

2.住む場所を最適にする

住む場所を最適にする

例えば通勤で1時間30分かかるとします。
もし通勤で30分の場所に引っ越すことができたなら、1日で2時間、30日で60時間、1年で720時間(30日)の節約となり、1年が13カ月に変わります。プライベートな時間が増えれば健康や勉強に時間を費やすことができ、結果的に生産性アップへと貢献します。

3.生産性が高い人は飲み会を入れる日を考える

生産性が高い人は飲み会を入れる日を考える

飲み会は明日が仕事の日に入れたほうがいいです。明日仕事だからという理由で二次会とかにはなりにくいです。
もうすでにしゃべりたいことを一次会でしゃべっているので、二次会はあまり覚えていないことが多いです。二日酔いで生産性が下がる可能性もあるため、平日に飲み会をして、一次会後すぐ帰ることを推奨します。

アルコールは小量なら体にいいといわれており、実際に動脈硬化や二型糖尿病を抑制できるというデータがあります。しかしこれらのデータはお酒が飲める体質の人を対象としており、アルコールは少量でも高血圧、脳出血、がん(特に女性の場合は乳がん)などのリスクが上がるというデータもあります。

4.怒りを吐き出す

怒りを吐き出す

怒りが原因で、「仕事ではイライラで集中できない、家に帰ってもイライラして寝れない…」といった場合があると思います。
その場合は「考えてはいけないブラックリスト」をつくり、脳からシャットダウンしましょう
またいろいろ言われて立場上反論できないときは「反論文」を書きましょう
実際に相手に送る訳ではなく、LINEの一人だけのグループを作り、反論したいことを吐き出しましょう。多少はスッキリすると思います。日記に書きだすことも有効です。

高齢者が怒りやすいのは前頭葉(脳の感情をコントロールする部分)が収縮するからと言われています。

5.色々な仕事をする

色々な仕事をする

担当だけの仕事をしているとマンネリ化して、モチベーションの低下に繋がりますマンネリ化を回避するには「辞める」か「他の業務を行う」ことが必要となります。ルーティンワーク以外の仕事を引き受ければいいですが、そうでない人は副業するのがいいと思います
会社で副業禁止されている方もいると思いますが、禁止されていない方は迷わず副業をやるべきです。
終身雇用が半分崩壊している日本では本業だけではリスクが大き過ぎます。
副業は初期費用、固定費無しでもできます。本業は給料は上がり難い時代ですが、副業は青天井で給料があがります。

可愛い彼女や奥さんがいる人は仕事の生産性が高いという研究データもあります。

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