MBAの講義で使った教材4選

MBAの講義で使用する教材 MBAについて
「MBAってどんな教材を使うの? 経営、経済、会計学を学ぶ上でオススメの教材ってある? MBAで使う教材ってなんだか難しそうだな…」

こういった疑問にMBA学生の著者が答えます。

結論

MBAで使う教材は全くの予備知識無しで読めるものや、予備知識があっても教授のサポート無しでは読めないものまで様々です。今回は講義で実際に使用した教材の中で比較的簡単に理解できるものをピックアップして解説します。MBAの取得を検討している方は一度手に取ってみてはいかがでしょうか。

本記事の内容

マーケティング戦略論:『わかりやすい マーケティング戦略』

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わかりやすいマーケティング戦略(新版) 有斐閣アルマMBAの講義で使った教材4選ではマーケティング戦略の内容を網羅できます。内容は以下の記事にまとめています。

企業経営のためのケース分析:『戦略の理論や分析ツールを理解』

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MBAのためのケース分析(三訂版)MBAの講義で使った教材4選では「戦略の理論や分析ツールの理解」、「企業が抱える問題や課題を発見する能力」、「これらの問題や課題を分析し、解決する能力」、「解決策を効果的に説得する技術」が身に付きます。

会計学特論(財務諸表論):『武器としての会計思考力』

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武器としての会計思考力 会社の数字をどのように戦略に活用するか?MBAの講義で使った教材4選では、「企業の財務諸表を読みたいけど有価証券報告書って意味わからない!」っていうレベルの方にも、この本はオススメです。
PL(プロフィットアンドロスといって今期の企業業績がわかる表)やBS(バランスシートといって、企業の状態がわかる表)をケーススタディ読み解くことができ、CCC(キャッシュコンバージェンスサイクルといって企業が材料を仕入れて製品を売り上げるまでにかかる期間)やROIC(企業がどれだけ効率的に資本を利益に結びつけているかがわかる指標)といった、実用的な会計指標も理解できます。

生産管理論:『トヨタ生産方式ー脱規模の経営をめざして』

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トヨタ生産方式MBAの講義で使った教材4選ではトヨタ生産方式の2本の柱と言われている、「ジャスト・イン・タイム」と「自働化」について理解することができます。
内容は記事にまとめました。【簡単】トヨタ生産方式2本の柱を解説

おまけ 経済理論:『まんがで読破雇用利子および貨幣の一般理論』

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雇用・利子および貨幣の一般理論 (まんがで読破 MD134)MBAの講義で使った教材4選では、3大経済学者の1人ジョン・メイナード・ケインズの『雇用・利子および貨幣の一般理論』という後の経済学が政治に大きな影響を及ぼした論文の内容を漫画で簡単に理解することができます。この本は講義で使用されたわけではありませんが、理論を理解できるだけでなく、読み終わる頃にはケインズという天才の生きざまに痺れます。


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